PHENEXプロジェクト

 
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PHENEXプロジェクト | PHENEX2009 | PHENEX2007 | PHENEX2006

 PHENEX(Polarimetry for High ENErgy X-rays)は、硬X線領域での天体からの偏光検出を世界に先駆けて行うことを目標にした気球実験プロジェクトです。偏光検出装置は位置検出型光電子増倍管と柱状のシンチレータ(36本のプラスチックシンチレータと28本のCsIシンチレータ)を組み合わせた散乱型検出器です(Kishimoto et al., 2007, IEEE Trans)。

 私たち大阪大学常深研究室では、これまでの気球実験において、上空で様々なデータを取得するためのシステムと、気球ゴンドラの姿勢制御システムの一部としてCCD太陽センサーを開発することでプロジェクトに貢献してきました。